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インラインアルペン世界選手権大会2018 IN さいたま・大戸大会と同時開催!

10月13日にジャイアントスラローム、10月14日にスラロームを行い、その合計タイムを競う大会です。大会セットは世界選手権大会2本目と同じセットで行い、世界トップ選手のタイムを参考にする事も出来ます。

初めての方も、腕自慢の方も、是非是非奮ってご参加下さい!

日本ローラースポーツ連盟、日本インラインアルペン委員会(IAJC)では世界選手権出場を希望する選手に向けてタイム計測セレクションを開催しております。

昨年までの実績で既に代表の資格を得ている選手のタイムの110%以内のタイムで日本代表選手、120%以内のタイムでチームIAJC選手として、世界選手権派遣選考対象となる資格を得る事が出来ます。

日本初開催のこのチャンスに是非、チャレンジお待ちしております。セレクションの詳しい内容のお問合せ、ご相談は

info.iajc@gmail.com

まで。宜しくお願いいたします。

5月23日(水)に大会開催地であるさいたま市の清水勇人市長に敬意を表し、訪問させて頂きました。
また、大会開催についてメディアの皆様に発表し記事にして頂きました。

テレビさいたま様
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00010001-teletama-l11
浦和経済新聞様
https://urawa.keizai.biz/headline/450/
東京新聞様
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201805/CK2018052402000147.html

 

4月28日から5月5日に福島県田村市でインラインアルペン日本代表の合宿が行われました。
インラインアルペン競技は練習出来る場所が中々無く苦労するのですが、福島県田村市さまには、昨年からご協力頂き、素晴らしい国際大会クラスのコースで練習させて頂いております。

また、練習会、体験会も開催させて頂きました。地元や日本代表を目指す子供達も参加し、非常に活気ある合宿となりました。
合宿等の様子は公式のfacebookページInstagramにて掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

インラインアルペン競技の世界選手権大会は2010年からはじまりました。
元々、アルペンスキーの夏場のトレーニングとして1980年代にアルペンスキーの盛んなヨーロッパアルプス周辺で始まり、アルベルト・トンパなどの有名選手がトレーニングに取り入れた事で人気になりました。その後、トレーニングとしてだけでなく競技として大会も行われるようになり、2000年代にはヨーロッパカップとして国際大会も開催されるようになりました。そして2010年に日本チームが参戦する事で、第1回の世界選手権大会が開催されました。

これらの国際大会を主催してきたWIACは国際ローラースポーツ連盟の傘下となり、現在ではローラースポーツの1種目として国際的に普及が進んでおります。近年は、スキーが盛んな地域だけでなくアフリカや東南アジア、中東などでも行われるようになってきております。昨年のワールドローラーゲームズを除けは、初めてのヨーロッパ以外での開催となる本大会はインラインアルペン競技の国際化に非常に大きな意味を持つ大会であると言えます。

更に、日本のローラースポーツ文化の発展に大きな発展をもたらすチャンスであると言えます。
この大きな節目となる大会を素晴らしいものにできるよう努力してまいりますので、皆様、応援の程、どうぞ宜しくお願いいたします。

来る2018年10月12,13,14日に埼玉県さいたま市中央区大戸にて世界選手権大会を開催いたします。本サイトでは世界選手権大会の情報及びインラインアルペン競技の日本代表はじめ各国の代表の活動、インラインアルペン競技の紹介をしていければと思います。
応援の程、どうぞ宜しくお願いいたします。